The Laurie Bower Singers 『Danielle / What Is Christmas』EP 1972年作

1972年にリリースされたThe Laurie Bower Singersによる

両面LP未収の貴重なEPシングル盤。

やはり気になるのは、参加しているシンガー達ですよね。

72年だとAlbumでいうと『Take Me Home Country Roads』と同年ですので

恐らくコーラス隊のメンバーは、以下の様な布陣が予想されます。

女性陣=Patty Van Evera、Kathy Collier、Colina Philips

男性陣=Laurie Bower、Billy Misener、Lee Harris

The Montageでの参加で不在だったStephanie Taylorが

この初期の時期にThe Mutual UnderstandingのPatty Van Everaが

メンバーとしていてくれたことは

Laurieさんにとってはとても心強かったのではないでしょうか?

肝心の楽曲についてです。

なぜこんな地味な曲をA面に!?と突っ込みを入れたくなる「Danielle」は

ほのぼのとした田舎臭いサウンドとあまり起伏のない感じが

個人的にはまったりしていて楽しめました。コーラスも爽やかでGood!

気になる方は↓でチェック!

そして激しくオススメしたいのがB面の「What Is Christmas」。

初めてこの盤を知った時はThe Laurie Bower Singers がChristmas Song!?と

これは絶対良いに違いないと確信し、即入手しました。

早速聴いてみると、想像以上の内容の良さに思わずガッツポーズ!

男女混声ハーモニーとクリスマスソングの相性は抜群に良い。

序盤は「Danielle」同様のほのぼの感溢れていて

終盤にかけて盛り上がる美しいメロディに

躍動していく美しいハーモニー・・・・最高です(涙)。

如何でしたか??

実は1975年に同レーベルDominionから同じく「What Is Christmas」を

シングルのB-sideでリアレンジしていて

今作よりも幾分スローですが、重濃なコーラス・ワークはさらに磨きがかかり

凄まじいほどの完成度に仕上がってます。

こちら明日、紹介しますのでお楽しみに!

って誰も見てないかww