The Laurie Bower Singers 『Christmas Is For Children / What Is Christmas』EP 1975年作

いや~、凄い雪ですね。まだ吹雪いてますよ。

窓から顔だしたら凍てつく寒さだったので、すぐ閉めましたw

さぁ、昨日に引き続きThe Laurie Bower Singersの

両面LP未収の貴重な7inchシングルを紹介します。

こちらは両面共に圧倒的な完成度を誇るダブルサイダーとなっていて

出来の良さではJohnny Burt Orchestraの『A X’mas Wish』や

Rob McConnellのプロジェクト『A Canadian X’mas』にも匹敵するほどクオリティです。

☆まずA面の「Christmas Is For Children 」。

出だしの歌いだしから一気に聴く者を引き付ける濃厚な男女混声ハーモニー

終始、浄化されているかの様な上品で優雅な感覚が心地よく

コーラス、メロディ、アレンジまで全てにおいて一級品に仕上がっています。

特に中盤1分44秒辺りからの「Merry Christmas♪」のコーラスが昇天!

☆B面に移って「 What Is Christmas」。

1972年のシングルB面のリアレンジ・セルフカバーということで

そちらを知りたい方はこちらから

恐らくA面のX’mas Songに合わせて

再録されたのだと思いますが、

3年の月日を経て、曲の展開、サビへの盛り上げ

そして濃厚なハーモニーがさらに美しくなり、73年版よりもかなり洗練され

一層奥行きの深い分厚いサウンドになってます。

ということで、両面共に素晴らしい出来栄えで感嘆してしまいます。

Soft Rockファンにはマストアイテムですね!