豪州版The Going Thingのシングルについて

豪州版The Going Thingは、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの3ヵ国で、

シングルをリリースしております。私の調査だと全部で4枚。他にもあるかもしれませんが

とりあえず現時点で分かっているものは以下の通り。赤字のものはLP未収の曲になります。

1970年 『Hey Wait For Me / I’m Feeling Fine』

1971年 『Butterflies Are Free / We Can All Work It Out』

1971年 『Sweet Sunday / Windy Sky

1971年 『Holy Man / Lord Make Me An Instrument of Your Peace Songwriter

長いこと探し続けているにも関わらず、未だに見つからないのが『Holy Man』。

もう半ば諦めモードに突入してますが、凄く内容が気になりますね。

そんな訳で、見つかり次第更新しますので、もう少しご辛抱くださいませ!

本日の紹介EP

今日紹介するのは、『Sweet Sunday / Windy Sky』。

A面「Sweet Sunday

この曲は、女性ヴォーカルもので、アルバムで聴けた男女混声コーラスとはまるでサウンド

感が異なり、違うグループの様な印象を受けます。単調なメロディの繰り返しで、コーラス

も割と粗野な作りでSoft Rock的とは言い難い曲ですね。一応動画を張っておきますが、こ

ちらは既にYou-Tubeにアップされていたので、拝借させて頂きました。





B面「Windy Sky」。

おススメしたいのは、こちら。アルバム『Good News』で聴いていた豪州版The Going

Thingのサウンドです。若干押しの弱い感じにもなってますが、甘い男性の歌声で歌われる

キャッチーなメロディが素敵ですね。爽やかなコーラスからスキャットまで申し分無い

なかなかのSoft Rock・ナンバーです。ちなみにオリジナルです。それにしても上記の

アップ主は何故こっちを選ばなかったのか理解に苦しむところ・・

最後に

これで、The Going Thingプロジェクトの紹介は終わりになります。他にもFord社で紹介

したい盤が幾つかありますが、それはまた別の機会にということで!