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Hagood Hardy & The Montage 『Just A Little Lovin’ / I’ll Take Love』EP 1971年作

1970年の1st Album 『S.T.』と1972年の2nd Album『Montage』の 調度あいだに当たる1971年にリリースされたこのシングルは、 両面共にLP未収の曲で、その素晴らしい内容と希少価値の高さから、 その手の筋の人…

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Hagood Hardy & The Montage 『Montage』LP 1972年作

2年の歳月を経てリリースされた2nd Album『Montage』では、 演奏面でのさらなるサウンドの厚みと広がりの実現に向け メンバーチェンジ&増員をし、満を持して制作されました。 完成度の高さ・内容の良さからサバービアやOrgan Ba…

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Hagood Hardy & The Montage 『S.T.』LP 1970年作

Hagood Hardy & The Montageによる1st Album『S.T.』は、 Jazz~Fusion系Soft Rockの名盤として知られ、2nd Album『The Montage』と比べると 地味な印象は拭えない…

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Louis Philippe 『Appointment With Venus』LP 1986年作

フランス・ノルマンディー出身のSSW、Philippe Auclairは1980年代の初頭に The Border BoysやThe Arcadiansというバンドを経て、Soloミュージシャンへ移行。 名義をLouis Philippeと…

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Johnny Burt Orchestra & Chorus 『A Christmas Wish』1979年作

まぁ、何と可愛らしいジャケットでしょう。 サンタクロースのおじいさんがロウソクになってしまってます( ゚Д゚)! ジャケがキレイなので、ついインテリアとして飾りたくなりますよね。 クリスマスの時期なんかは特に。実は今回紹介するこの盤は、コー…

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The Mike Sammes Singers 『Hurry To Me / Love Me , Love Me』EP 1969年作

ある日、夢の中で素敵な音楽が流れていて 起きた時にあの曲は一体何だったのか考えてました。 それから午前中いっぱい、思い出せず悶々としていたのですが その内に忘れ、午後にPCを開いて何気なく受信メールBOXをチェックをしていると 今回紹介する…

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Katch 22 『It’s Soft Rock & All Sorts It’s Katch 22』LP 1968年作

60’sの英国を代表するソフトロックグループKatch 22のSAGAから リリースされた彼らの唯一作のアルバム『IT’S SOFT ROCK & ALL SORTS』。 海外ではソフトロックを「Sunshine Pop」と呼ばれて…

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Randy Morriss『Lifeline』LP 1981年作

米・アイダホ州出身のSSWによる、メローな世界観に満ちた名盤。 聴く限り、ジャンルで言うとAOR系の部類にカテゴライズされるんでしょうけども Soft Rockファン向けの曲もチラホラありますので、紹介致しましょう。 まず注目して頂きたいの…

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Berry Lipman Singers & Orchestra 『Night Out』1979年作

ドイツ産イージーリスニング界の帝王Friedel BerlippことBerry Lipmanは 作曲、編集、プロデュースだけでなく演奏では指揮、キーボードから パーカッションまでを自在に操る実に器用な音楽家。彼は、幼い頃からバイオリンを習い…

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V.A. : The Corporate Image LP 1976年作

Stephanie Taylorの関連作品で忘れてはいけないのが本作。 CBC・Radio Canadaお得意の複数のアーティストから構成された コンピレーションアルバム。今作は、The Corporate Image、Canadian B…

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Bill Watrous With The Walter Raim Concept 『Love Themes For…』LP 1969年作

Spanky & Our Gangにもギタリストとして参加経験のあるWalter Raimという人は、 12弦ギターをメインとしたギタリストであり、作曲家、歌手、指揮者、アレンジャー、 プロデューサーなど、何でも器用にこなすアメリカ…

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竹迫倫太郎 『Union』CD 2017年作

昨日まで続いたドイツ産Power PopバンドSunriseの紹介が終わり、 今日は彼らと同じくThe BeatlesやThe Beach Boysに色濃く影響を受けた、 我らが日本を誇る竹迫倫太郎さんの最新アルバムをご紹介します。 「マス…

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ドイツ産Soft Rock、SunriseのSingleについて~後編~

昨日に引き続きSunriseのシングル紹介コーナーの後半になります。 ☆「Stand By Me」 完成度の高さでは、Sunriseの名曲群の中でも1位2位を争う程の出来の良さで、 まるでBugatti & Muskerが作曲しそう…

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ドイツ産Soft Rock、SunriseのSingleについて~前編~

Sunriseは1st Albumの『Call On Me』で実力のあるバンドだと はっきりと証明してくれたので、彼らのSingle収集はすこぶる楽しかったです。 1977年~1980年の4年間に8枚リリースしてます。 LP未収の曲のみ赤字…

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Sunrise 『Paradise』LP 1980年作

昨日に続き、Sunriseの2nd Albumをご紹介。 前作同様のポップ路線には変わりないのですが、80年という新たな年代を 迎えて、彼らのサウンドも時代に則した商業ロック寄りにシフト。 これはプロダクション側から無理強いさせれてないか、…

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Sunrise 『Call On Me』LP 1978年作

ドイツの4人組Power Popバンド。The Beatles やThe Beach Boysの影響を色濃く受けた 彼らのサウンドは、Soft Rockファンに受けそうな濃厚なコーラスと 優しさ溢れるハイトーンヴォーカル、そしてキャッチーな…

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Harpers Bizarre 『You Gotta Make Your Own Sunshine / Young Love』EP 1976年作

Harpers Bizarreの後期作品に当たる隠れた名曲。 レコード派の私としては、CDの方は把握してないので分かりませんが、 恐らく両面共に未CD化なのではないでしょうか? オリジナルアルバムも未だに全てCD化されてないんですよね? 詳…

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BLT 『S.T.』LP 1977年作

American Jazz Pianistとして知られるPaul Westが、女性ギタリストのGail Clementsと ベーシストのRolf Bryeの2人を集めて組んだジャズトリオ。 ↑裏ジャケの写真です。左からPaul West、R…

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Various 『CTL Sampler』LP 1971年作

12組のアーティストで構成されたカナダ産ソフトロックのコンピレーションアルバム。 インスト系に興味ない私にとっては、知らないアーティストばかりで どんな音楽なんだろう?とワクワクしながら聴きました。 Side-1、Side-2それぞれ6曲の…

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Promise 『He Will Always Be』LP 1978年作

カリフォルニア出身の白人男性4人組によるグループの自主制作盤。 まず、表ジャケがとても印象的ですね。綺麗な青空、野原に佇む若者4人。 スワンプ・ロックでもやってそうなイメージですけども、サウンドは田舎臭さとは 懸け離れた洗練されたAOR。タ…