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The Billy Van Singers 『Polydor Proudly Presents』LP 1968年作

風刺作家、コメディアン、歌手、俳優など、マルチな活躍で約1000を超えるテレビ・プログ ラムに名を残してきたBilly Van。そんな業界きっての大御所と言える彼が、CTL界隈で名高 い重要人物を招集して結成したのがThe Billy Va…

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The Mike Sammes Singers 『Sounds Sensational』LP 1965年作

Candango(カンダンゴ)と名付けられた、ブラジリア建設労働戦士のブロンズ像がとても印 象的なジャケット。そこから見て取れるように、ブラジル発祥のボサノヴァやコンガなどを 扱ったサンバのエッセンスを絡めた楽曲が収録されてます。前年の『S…

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Lia Pamina 『Love Is Enough』CD 2016年作

こちらは、スペインの女性シンガーRosalía DíazことLia Paminaによるデビューアルバム。 ポップ路線に強いインディーズ・レーベルElefant recordsからのリリースで、同レーベルの A&M系のポップ&ドリーミ…

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Bob Azzam & The Great Expectations 『S.T.』LP 1970

Bob AzzamのSoft Rock系作品と言ったら、間違いなくこれでしょう!DJ向きのスキャッ ト・グルーヴの最高峰とも言われる「Let’s celebrate」を収録した『Garden Of Love』も   捨てがたいで…

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The Laurie Bower Singers 『When You Say Goodbye』LP 1980年作

石段にペタッと座り、身をかがめ、どこか淋しそうな表情を見せる女性。タイトルから 察するに、別れ際の悲しさを表現しているのでしょうか?そんな切ないイメージそのままに 収録されている半数以上の曲が、しっとりと聴かすバラードになっています。今作で…

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The Maggie Eaves Singers with The Alan Caddy Orchestra『Maggie’s Mixture』LP 1972年作

英国産Soft Rockのコーラスものの中で、The Mike Sammes Singersの作品に次いで 人気なのがこの盤。The Maggie Eaves SingersがAlan Caddy率いるオーケストラを バックに吹き込んだアル…

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Mark Wirtz 『My Daddie Is A Baddie /I Love You Because 』EP 1969年作

Mark Wirtzというと、今では我が国でも一般的に知られるアーティストになってきましたの で、今更Keith WestとかTomorrow関連などの説明は不要でしょう。彼の名がクレジット されている曲となると、その数は膨大になるんですけ…

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Ralph Carmichael & The Young People 『Have A Nice Day』LP 1972年作

ここ数日、日中の気温も高くなり、春がやってきた感じですね!そんな時期に聴きたくなる アルバムが、こちらの名盤。春をイメージさせるジャケットも素敵ですが、暖かみのある コーラスがより一層’’春’’という季節を感じさせてくれるんです! Ralp…

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The Mike Sammes Singers 『And I Love You So』LP 1974年作

The Mike Sammes Singersの74年にリリースされたカバー曲を中心としたアルバム。 バカラックの最強パパパコーラス「Knowing When To Leave」が聴けるという点に置いて コーラス好きには避けては通れない作品…

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V.A. 『Call From Europe』LP

France Gall「Zozoi」の7inchシングルのジャケを大胆にも使用したこちらのアルバムは、 ラテン系の作品を集めた、絶大な人気を誇るコンピレーション・アルバムです。 裏ジャケのタイトルの下には、この様に記載されています↓↓ 「6…

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The Keith Mansfield Orchestra & Chorus 『Face On The Wind』LP 1969年作

タイトルと表のジャケットが絶妙にマッチしているこのSoft Rock名盤。 皆さん、ご存知でしょうか?こういった美女ジャケは、カナダ産に多いですが、 こちらは英国産になります。気になる方も多くいらっしゃる様ですのでご紹介します。 英国ロンド…

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Newport 『S.T.』LP 1977年作

今日は、The Beatlesの遺伝子を受け継いだバンドをご紹介しましょう! ドイツ出身の男性4人組のPower Popバンド。こちらのアルバムは、1977年にリリース された唯一作です(多分)。Colin & CliveのSmit…

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The Curbstones『Kid Power』LP 1972年作

米のTV局「ABC」は、American Broadcasting Companyの略で、NBC・CBSと合わせて 「アメリカ3大ネットワーク」と呼ばれてますが、なんと開局70年以上を迎える息の長い 超大手の民間ネットワーク。※日本のABC…

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Robert John 『You’re What’s Been Missin’ From My Life / You Can’t Hold On』EP 1971年作

Robert Johnと言えば、1980年作のメロー系AORの名盤を思い出す方も多いでしょう。 彼のミュージシャンとしての活動はとても早く、当時若干12才にしてのヒット曲 『White Bucks and Saddle Shoes』から始ま…

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V.A. (Pan Am) 『The Name Of The Game Is Go.』 LP 1969年作

世界中で大ヒットとなったアメリカのドラマシリーズ「PAN AM/パンナム」! 今回、ご紹介するのは、パンアメリカン航空(Pan American World Airways)の 通称「Pan Am」が、プロモーション用に制作したノヴェルティ…

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The Osmond Brothers 『Wonderful World Of The Osmond Brothers』LP 1967年作

70年代に沸騰した欧米のアイドル・グループは、競争が激しかったために 実力のあるグループがとても多く、そんな中で注目を集めたファミリー・グループが このThe Osmond Brothersです。 と、いった書き出しでバイオグラフィーや他の…

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The Second Generation 『Douglas Squires Presents The Second Generation With Geoff Love & His Orchestra』LP 1972年作

昨日、The Laurie Bower Singersの記事で紹介した「Sweet Gingerbread Man」という 曲のカバーで思い出したのが、こちら。こちらのグループもSide-2でカバーしていまして、 事のついでなので紹介しまし…

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The Laurie Bower Singers 『Look What They’ve Done To My Song, Ma…』LP 1973年作

The Laurie Bower Singersの第3作目に当たる今作は、どういう訳か海外でもあまり 見かけない1枚。私が入手したのもつい最近のこと。忘れていた頃に入荷のメールが来て →購入って感じです。ちょうどその頃、私の愛聴盤でもあるJ…

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Karen Brian 『Love Me Not Tomorrow / Mornin’ I’ll Be Movin’ On』EP 1969年作

同年に発表されたNick De Caro & Orchestra『Happy Heart』の表ジャケに使用されたこと で有名なシングル。   Paul Williams作詞Roger Nichols作曲という黄金コンビの名曲をカバー…

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The Mike Sammes Singers 『Smooth』LP 1964年作

英国を代表する男女混声ハーモニー・グループの傑作盤。 現代のSoft Rockファンにも根強い人気を誇るのは、一体何故なのでしょうか? 個人的な見解では、ハーモニーの美しさだけでなく、ポップ・フィーリング溢れる ジャズ・サウンドや、その後デ…