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Summer 『In Malibu』LP 1976年作

オアフ島の小学校に通う同級生同士が組んだグループ「Summer」。ホノルルのクラブで演 奏していたところを、Kalapanaの所属プロダクションの関係者が目を付け、彼らの弟分とし て売り出されました。KalapanaのメンバーDavid J…

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John Pantry 『The Long White Trail』LP 1973年作

幅広いSoft Rockというジャンルの中で、サイケ・ポップという分野に絞るとその存在感が 必然的に浮き彫りになるJohn Pantry。Soft Rockのど真ん中を行く秀逸な曲を残してきた彼 ですが、仕事に関わる方々にクリスチャンが多か…

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Jury Krytiuk Orchestra & Chorus 『A Portrait Of Burt Bacharach』LP 1972年作

Soft Rockファンの間ではバカラック・カバーの傑作盤と知られる1枚。あのBarbara Gryfe の大名盤『What The World Needs Now』でエグゼクティブ・プロデューサーとジャケット ・デザインを担当したJury…

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Miki Antony 『City Of The Angels』LP 1978年作

ブリティッシュ・ポップの独特なエッセンスを持つアーティストの一人として、忘れてはい けないのがMiki Antony。様々なアーティストに楽曲提供をして、数多くのヒット曲を放って きた彼はコンポーザーのイメージが強いですが、1978年には自…

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The Hi-Lo’s 『Suddenly It’s The Hi-Lo’s』LP 1956年作

「歌の上手さでは僕らを超えているよ!」と、あのFour Freshmenに言わしめたモダン・ジ ャズのコーラス・グループ。1953年~1964年の約10年間に16枚のアルバムを発表し、Rock の台頭と時代の変化を理由に64年に解散してしま…

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Roger Nichols 『Stairway ’75 (Santa Monica’s Cenennial Year)』LP 1975年作

米・カリフォルニア州ロサンゼルス郡の西部に位置するサンタモニカ。そこで行われた百年 祭には、学生合唱団の子供達や数多くのビッグバンドの面々が出席しました。サンタモニカ の歴史を語るナレーターの音声や、式典に相応しいライブ演奏の模様を2枚のレ…

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Stan Butcher 『His Birds & Brass』LP 1966年作

英国のレーベルCBSが、60年代後半に高音質でラウンジ系ジャズを楽しめるように始めた のが「スーパーステレオ」シリーズ。高級なスピーカーでなくても、その臨場感溢れるサウ ンドを体感出来るので、誰でも手軽にハイ・クオリティな音質を味わえます。…

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Alan Haven 『Rice-Paper Mountain / Nevah』EP 1972年作

いずみたく作曲で知られる由紀さおりのヒット曲「夜明けのスキャット」。面白いカバーが あるので紹介します。英国ランカシャー出身のジャズ系オルガン奏者Alan Havenが1972年 にシンセ・ポップ寄りのアレンジでカバーしているんです。全くS…

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Mike Scott 『Arizona Light』LP 1978年作

イリノイ州シカゴ出身のSSW、Mike Scottの自主制作盤による唯一作。「全曲最高!」とい う大方の意見に強く賛同するおススメ盤です。制作に2年近くも掛かっているからなのか、内 容は濃く粒揃いの名盤に仕上がってます。芸術的に美しい朝焼け…

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Joey Melotti 『Take Another Look』LP 1982年作

コネチカット州ノーウォーク出身の本名Joseph Vincent Mellotiは、シンガー、作曲家、そ してキーボードからアコーディオンまで演奏するミュージシャン。幼少期から楽器を習い始 めた彼が最初に挑んだ本格的な音楽活動は、1976年…

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The Yin Yan 『Easy In Your Company』LP 1977年作

今日は、とりわけ素敵なアルバムをご紹介しましょう!クラブ・サーキットで一世を風靡し た実力派シンガーSayers夫妻による自主制作盤です。香港出身の旦那Chrisさんは、同じア ジア人とは思えない程のスウィートなハイトーン・ヴォイスの持ち主…

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Bill Young 『See For Yourself』LP 1981年作

アンサンブル演奏と合唱で、アメリカのみならず世界各地でツアーを行う音楽集団「The New England Youth Ensemble」のソリストであり、セクション・リーダーも兼任する実力 派ミュージシャンBill Youngは、米・カリ…

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Dino, Desi & Billy 『Hawley / Let’s Talk It Over』EP 1969年作

今ではSoft Rockを代表する3人組として知られるようになったDino, Desi & Billy。 Grammar Schoolで出会った3人は、すぐにバンド結成をして、DinoとDesiの親の七光りを 惜しみなく利用し、いき…

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The Mike Sammes Singers 『Somewhere My Love & Other Hits』LP 1967年作

まるで映画のワン・シーンを切り取ったかの様な表ジャケの今作は、そのイメージ通り 映画のテーマ・ソングをメインに取り扱ったアルバムです。映画のイメージを崩さぬ様 雰囲気やサウンドに重点を置き、過度で派手なアレンジは極力避け、原曲に近い忠実な …

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Barry Kim 『S.T.』LP 1983年作

レコードの裏ジャケに書かれるライナー・ノーツというのは、大抵プロデューサーやその他 関係者が、メインとなるアーティストに向けて賛辞を呈するのが一般的ですが、今回紹介す るこの盤では、主役であるBarry Kimから制作をサポートしてくれた方…

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Candlewick GreenのLP未収シングルのご紹介

Candlewick Greenが世に残した8枚のシングルについての紹介です。彼らは1st Album以降 ライブ中心のグループへと転身し、2nd~3rd Albumはファンのリクエストという形で、カバ ー曲メインのアルバムを発表します。今…

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Candlewick Green 『Makin’ It』LP 1980年作

最終作となるこの3rd Albumは、前回同様3年という長い年月を経てリリースされました。 表ジャケットでも見て取れるように、この時期の彼らはアルバム制作よりライブ・パフォー マンスがメインの仕事になってきたようです。あくまで私の憶測にはな…

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Candlewick Green 『S.T.』LP 1977年作

「Who Do You Think You Are」のヒットと1st Albumの発表を機にライブ・ツアーを行っ ていた彼らは、多忙を極めてました。スタジオレコーディングに注力する王道のSoft Rock グループとは異なり、ライブにも精を…

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Candlewick Green 『What Kind Of Songs』LP 1974年作

英・リバプール出身の5人組ポップ・グループ。当時、大人気TV番組の一つであった素人参 加型のタレント発掘番組『Opportunity Knocks』に出演して、見事に合格します。この番組 は、いわゆるタレントの登竜門的なもので、過去にMar…

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Bob Azzam 『Garden Of Love』LP 1971年作

欧州を中心に各国でキャリアを積んできたエジプト出身の名コンポーザー兼バンド・リーダ ーのBob Azzamが、1971年にリリースした3作目となるSolo Album。Sweden産Soft Rock と紹介されることもありますが、レコーデ…