Harpers Bizarre 『You Gotta Make Your Own Sunshine / Young Love』EP 1976年作

Harpers Bizarreの後期作品に当たる隠れた名曲。

レコード派の私としては、CDの方は把握してないので分かりませんが、

恐らく両面共に未CD化なのではないでしょうか?

オリジナルアルバムも未だに全てCD化されてないんですよね?

詳しい方、詳細をお願いしますw

現在、正規で購入できるCDのBest盤とかオムニバス版や

コンプリートシングルコレクションの曲目を確認してみましたが、

この曲は見当たりませんでした。

それで、今回紹介するシングルは初期の頃と比べると幾分Rock寄りになりつつも、

爽やかなコーラスやソフトな作風やスタイルは依然として残されていますので

Soft Rockファンなら気に入ること間違いないと思います。

まず、A面の「You Gotta Make Your Own Sunshine」。

Neil Sedakaの1976年作『Steppin’ Out』に収録されている、あまりにも有名な曲ですね。

キャッチーなメロディに躍動感ある跳ねるビート、完璧なハーモニーにSoftなサウンド。

さすが、Soft Rockの王者!ソフトロックの模範的なサウンドを

いとも容易く料理しています。アウトロのアカペラも圧巻ですよ。

それではNeil Sedakaの原曲ヴァージョンと比較して聴いてみましょう!

如何でしょうか??最高にキュートなカバーで、個人的にはお気に入りの一曲。



B面の「Young Love」は、Sonny Jamesのカバー曲ですね。

Doo-Wop系カントリーソングを強引にもゴキゲンポップにアレンジして、

自らのサウンドに転換。お得意のコーラスも絶好調なのでSoft Rockファン必聴です。

こちらも原曲と比べてみましょう!

初期の頃よりも、サウンドがしっかりとして隙がなくなり洗練されたのが印象的です。

ソフトロックファンには、とてもおススメですので要チェックです。

   

それにしても、1976年のForest Bayの『Say Goodbye To 18 Yellow Roses』や

Polydorからの1977年作のAlbumとはいつかCD化されるのでしょうか??

ということで、今日はこれでおしまい。

お元気で~!