Eddie Day 『L.A. on a Windy Day』LP 1977年作

Soul界のEddie Day & The Nitetimersとは全くの別人だと思います。

こちらは謎のSSW。本名はEddie Day Chiaverini。

海外では「Private Modern Soul AOR LP」と紹介されてましたが

いざ聴いてみると、もの凄いバラエティに富んでいる内容で、

何とも形容し難いのです。

カントリー&ウエストコーストぽい曲や

ディスコ、ロック、メロー、ソウル、ドゥーワップなど

いわゆるヴォーカルものとして扱ってよいでしょうか?

歌も上手で、どんなジャンルでもいける声質で

Bee Gee’sの「More Than A Woman」やBilly Joelの「Just The Way You Are」など

カバー曲の出来も良いが、自作曲のクオリティが高く特に

感じの良い雰囲気のドゥーワップバラード「Second Best」と

ハワイが似合いそうなトロピカルメローの「Endless Summer」が白眉。

ということで今回はこの2曲をメドレーでどうぞ!

裏ジャケの推薦文にDouglas Chiaverini(Eddieさんの家族?もしくは親族の方?)という人が

こんな文を残しています。

「このアルバムはEddieが皆さんに共有したいお気に入りの曲が含まれてます。

彼は全ての曲で、曲のムードやリズムを自分なりに昇華して

自分の独特のスタイルで歌います。

例えばロック調の「Nobody」「Deceive Me」

ディスコの「Mister Lonely」メローな「L.A.on a Windy Day」などは

彼は自分なりのやり方で真のアーティストとしての多才を証明しています。

彼がレコーディングを楽しんでいた様に、

皆さんも彼のこの1st Albumを楽しんで聴いて頂けたらと思います。」と。

ダグラスさ~ん、十分楽しめましたよ~!!ありがと~!