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Mike Scott 『Arizona Light』LP 1978年作

イリノイ州シカゴ出身のSSW、Mike Scottの自主制作盤による唯一作。「全曲最高!」とい う大方の意見に強く賛同するおススメ盤です。制作に2年近くも掛かっているからなのか、内 容は濃く粒揃いの名盤に仕上がってます。芸術的に美しい朝焼け…

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Ron Perreault 『Indigo Ladies』LP 1980年作

カナダはオンタリオ州トロント出身の男性シンガーRon Perreaultによる唯一作。 実は、Side-2の冒頭「Why Couldn’t I Just Love You」のみRon氏が作曲してますので、 SSWとも言えそうです…

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Dwight Oyer 『Ordinary Rhythm』LP 1983年作

海外でもあまりお目にしない、米・バーバンク出身のSSWによる自主制作盤。先日、都内に あるヴィンテージ系に強い某レコード店にて発見!早速、聴いてみると王道を行くオーソド ックスなメロディとサウンドでしたが、この時期にピッタシの爽やかなコーラ…

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Franklin Micare 『S.T.』LP 1978年作

米・ニューヨーク州アルバニー出身のSSWによる名盤。 New Yorkのレーベル「Private Stock」からのリリースされたもので、 米のジャズ~R&B界隈の名プロデューサーで自身のレーベルも持つJoel Dornが 今作のプ…

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Barry Coggins 『Lady Of The Lake』LP 1984年作

1st Albumから5年を経て制作されたテキサス州出身のSSWの2nd Album。 アコースティックギターの音色が印象的な爽やかでカントリー調の曲が多かった前作と 比べると、今作はRock・Blues寄りでガラッとサウンド志向が変わりま…

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Bernard Tarver 『USC You’re A Very Special Part Of Me』LP 1979年作

USCとはUniversity of Southern Californiaのことで つまりアメリカのアメフト部の大学生によるアルバム。 日本やアメリカ以外の国ではサッカーの事をフットボールと言いますよね。 サッカーは元々「Associat…

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Jeff Grosser 『A Part Of Me』LP

この声、一度聴いたら病み付きになります。 イリノイ州出身のSSW、Jeff Grosserは良く伸びるハイトーンヴォイスで 鼻声というか鼻にかかった歌い方が何とも言えず美しく、素敵。 私はRuss BallardしかりFrance Gall…

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Alfred James 『Music Man』LP 1978年作

どことなく大谷翔平君を彷彿させる面持のAlfred Jamesによる恐らく唯一のAlbum。 来季からメジャーリーグでプレイすることが決定したそうで・・・ タイトル総なめにして、アメリカ人をあっと驚かせて欲しいですね。 こちらのAlfred…

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Bix Phillip 『Bix』LP 1982年作

Freddie Mercuryさんではないですよww それにしても歯並びが綺麗! この方は、今やかなり知名度が上がってますので AOR系にお詳しい方だけじゃなくても、ご存知の方も多いと思います。 それと、 知っている人がいたら教えて頂きたい…

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Gulliver 『S.T.』LP 1980年作

アメリカ合衆国カリフォルニア出身のSSW、Gulliverの自主制作盤。 表ジャケに写っているサンタクロースの様な面持ちで、 飼い猫(?)と一緒にこちらを淋しそうに見てます。 何か悲しいことでもあったのでしょうか? 聴いてみると分かりますが…

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Bob McCall 『Match Book』LP 1978年作

テネシー州ナッシュビルのガストースタジオでレコーディングされたこのアルバムは なんとも味わい深い作品です。 まずジャケットが渋いですね。 裏表ともに少々汚れた感じになっており、 ただの経年の劣化かと思ってたのですが アルバムを通して聴いてみ…

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Adrian Baker 『Why Haven’t I Heard From You』EP 1976年作

Adrian BakerのLP未収名曲シングル紹介コーナー第一弾! Soft Rockファンなら彼の経歴や音楽性についてご存知のことと思いますので、 そのことについては省略させて頂きます。 最近知ったんですが、 今年(2017年)に彼のファ…

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Eddie Day 『L.A. on a Windy Day』LP 1977年作

Soul界のEddie Day & The Nitetimersとは全くの別人だと思います。 こちらは謎のSSW。本名はEddie Day Chiaverini。 海外では「Private Modern Soul AOR LP」と紹…

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David Niblock 『S.T.』LP 1980年作

あまり知られてないAORのレア名盤。 Niblockって名字は聞き慣れないですね。 レコーディングがカントリーミュージックのメッカ テネシー州ナッシュビルということですが いざ盤を回してみると 爽やかなAORサウンドでした。 1980年なの…

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Sirani Avedis 『Tattoos』LP 1979年作

イリノイ州シカゴで制作されたインド系SSW、Sirani Avedisによる唯一のAlbum。 目鼻立ちがはっきりしている人は、ショートカットが似合うと言われてますが このSiraniさんが証明してくれてますね。 初見、男の子かと思ってしま…

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Terry Ayres 『Love Music』LP

アメリカ合衆国オクラホマ出身のSSW。 オクラホマのミュージシャンと言えば真っ先にレオンラッセルが思い浮かびますが あとジミーウェッブもそうでしたっけ・・? この人も覚えておきましょう。 それにしても何者なんでしょうね、この人は。 年代不詳…

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Brian Chapman 『Turn It Up!』LP 1978年作

北欧産Soft Rock。メロディに煌めきを与えるポップ職人Brian Chapman 78年の2nd Album。 前作より一年足らずで発表された今作は、さらに洗練されたシティポップ寄りのソフトロック。 4曲除いて、他はオリジナル作品。 …

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Brian Chapman 『It’s A Long Long Story』LP 1977年作

スウェーデンの天才メロディメイカーBrian Chapmanの1977年発表のファーストアルバム。 ポップな好ナンバー目白押しな全曲オリジナルの意欲作! めくるめくポップな世界が堪能できるオモチャ箱の様な楽しいアルバム。 声はどちらかと言え…

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David Wingo 『Coming Home』LP 1982年作

自主制作盤ということですが、曲の構成や質の高い楽曲群からは プライベート感なく洗練されたAORを披露してます。 1982年の制作ですが、70年代は活動されてなかったのでしょうか? もしあれば是非聴いてみたいものですね。 私は基本60年代中期…