Alfred James 『Music Man』LP 1978年作

どことなく大谷翔平君を彷彿させる面持のAlfred Jamesによる恐らく唯一のAlbum。

来季からメジャーリーグでプレイすることが決定したそうで・・・

タイトル総なめにして、アメリカ人をあっと驚かせて欲しいですね。

こちらのAlfredさんはFolkyなギターと個性的な歌声の二刀流ということで

コロラドを活動拠点としていたそうですが

やはりコロラドというとジョンデンバーなどのFolkのイメージが強いですよね

このAlbumはバラエティに富んでいる楽曲群ですが、

何気なく聴いている限りFolkぽくもあります。

例えば「This One’s For You」なんかも、

正にFolkメローと言った趣で

あらゆる無駄を削ぎ落とした簡素な味わいが心地よく

うっとりと聴き入ってしまします。

個人的にはB-side冒頭曲の「Sweet Liberty」がどツボでした。

序盤はゆる~い歌い方をしているかと思うと

中盤から伸びのある歌声で盛り上がっていく構成がVery Good!!

都会的なエッセンスを交えた新感覚AOR。最高です。