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The Johnny Cowell Orchestra & Chorus 『It’s Gotta Be Love』LP

カナダ産Soft Rock関連の作品を聴いていれば、嫌でも目にするのがJohnny Cowell氏。    彼は、6才の頃からトランペット奏者としてバンドでの演奏を始め、1952年から1991年の 約40年間はトロント交響楽団に在籍するとい…

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Dwight Oyer 『Ordinary Rhythm』LP 1983年作

海外でもあまりお目にしない、米・バーバンク出身のSSWによる自主制作盤。先日、都内に あるヴィンテージ系に強い某レコード店にて発見!早速、聴いてみると王道を行くオーソド ックスなメロディとサウンドでしたが、この時期にピッタシの爽やかなコーラ…

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豪州版The Going Thingのシングルについて

豪州版The Going Thingは、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの3ヵ国で、 シングルをリリースしております。私の調査だと全部で4枚。他にもあるかもしれませんが とりあえず現時点で分かっているものは以下の通り。赤字のものは…

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The Going Thing 『Good News』LP 1971年作

米Ford社によるノヴェルティー作品のアルバムも、これがラストになります。The Going Thingプロジェクトの最終作となる通算4枚目のアルバム。こちらは、3作目までBahler兄弟 が参加していたグループとは全く異なるもので、197…

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The Going Thing 『1970』LP 1970年作

おはようございます。本日も引き続きFord社のノヴェルティー盤についてです。今日は第3 作目の紹介になります。個人的には本盤のジャケットが一番好きですね。明るいポップな 色彩と楽しそうにしているメンバー達が写り、何とも言えず素敵。どことなく…

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The Going Thing 『The Going Thing 1969』LP 1969年作

さぁ、昨日に引き続き、Ford社が販促用に制作したノヴェルティー盤についてです。 言い忘れてましたが、同じくFord社によるSoft Rock系のノヴェルティー作品と言えば Samantha Jonesによる7inchシングルが有名ですよね…

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The Going Thing 『Christmas 1968 With The Going Thing』LP 1968年作

Ford Motorと言えば、アメリカ・ビッグスリーの一角を担う大手自動車メーカー。 今回紹介するのは、そんなFord社がプロモーション用に制作したノヴェルティー・レコード です。Soft Rock系のノヴェルティー作品の中では、頭一つ抜き…

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V.A. 『1967 CBC Song Market featuring Kiss The Wind』LP 1967年作

RCA Victor Company LTDとThe Canadian Broadcasting Corporationの共同提供により 実現したプロアマ混合作曲コンテスト。第一弾となる今作は、3000曲の中から選ばれた優勝 曲「Kiss …

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The Billy Van Singers 『Fall In』LP 1969年作

昨日紹介した『Polydor Proudly Presents』の翌年に発表されたアルバム。こちらは、 往年のヒット曲のインスト・ナンバーを中心とした作品になります。男性ヴォーカル物や The Billy Van Singersの参加した曲…

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The Billy Van Singers 『Polydor Proudly Presents』LP 1968年作

風刺作家、コメディアン、歌手、俳優など、マルチな活躍で約1000を超えるテレビ・プログ ラムに名を残してきたBilly Van。そんな業界きっての大御所と言える彼が、CTL界隈で名高 い重要人物を招集して結成したのがThe Billy Va…

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The Mike Sammes Singers 『Sounds Sensational』LP 1965年作

Candango(カンダンゴ)と名付けられた、ブラジリア建設労働戦士のブロンズ像がとても印 象的なジャケット。そこから見て取れるように、ブラジル発祥のボサノヴァやコンガなどを 扱ったサンバのエッセンスを絡めた楽曲が収録されてます。前年の『S…

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Lia Pamina 『Love Is Enough』CD 2016年作

こちらは、スペインの女性シンガーRosalía DíazことLia Paminaによるデビューアルバム。 ポップ路線に強いインディーズ・レーベルElefant recordsからのリリースで、同レーベルの A&M系のポップ&ドリーミ…

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Bob Azzam & The Great Expectations 『S.T.』LP 1970

Bob AzzamのSoft Rock系作品と言ったら、間違いなくこれでしょう!DJ向きのスキャッ ト・グルーヴの最高峰とも言われる「Let’s celebrate」を収録した『Garden Of Love』も   捨てがたいで…

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The Laurie Bower Singers 『When You Say Goodbye』LP 1980年作

石段にペタッと座り、身をかがめ、どこか淋しそうな表情を見せる女性。タイトルから 察するに、別れ際の悲しさを表現しているのでしょうか?そんな切ないイメージそのままに 収録されている半数以上の曲が、しっとりと聴かすバラードになっています。今作で…

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The Maggie Eaves Singers with The Alan Caddy Orchestra『Maggie’s Mixture』LP 1972年作

英国産Soft Rockのコーラスものの中で、The Mike Sammes Singersの作品に次いで 人気なのがこの盤。The Maggie Eaves SingersがAlan Caddy率いるオーケストラを バックに吹き込んだアル…

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Mark Wirtz 『My Daddie Is A Baddie /I Love You Because 』EP 1969年作

Mark Wirtzというと、今では我が国でも一般的に知られるアーティストになってきましたの で、今更Keith WestとかTomorrow関連などの説明は不要でしょう。彼の名がクレジット されている曲となると、その数は膨大になるんですけ…

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Ralph Carmichael & The Young People 『Have A Nice Day』LP 1972年作

ここ数日、日中の気温も高くなり、春がやってきた感じですね!そんな時期に聴きたくなる アルバムが、こちらの名盤。春をイメージさせるジャケットも素敵ですが、暖かみのある コーラスがより一層’’春’’という季節を感じさせてくれるんです! Ralp…

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The Mike Sammes Singers 『And I Love You So』LP 1974年作

The Mike Sammes Singersの74年にリリースされたカバー曲を中心としたアルバム。 バカラックの最強パパパコーラス「Knowing When To Leave」が聴けるという点に置いて コーラス好きには避けては通れない作品…

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V.A. 『Call From Europe』LP

France Gall「Zozoi」の7inchシングルのジャケを大胆にも使用したこちらのアルバムは、 ラテン系の作品を集めた、絶大な人気を誇るコンピレーション・アルバムです。 裏ジャケのタイトルの下には、この様に記載されています↓↓ 「6…

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The Keith Mansfield Orchestra & Chorus 『Face On The Wind』LP 1969年作

タイトルと表のジャケットが絶妙にマッチしているこのSoft Rock名盤。 皆さん、ご存知でしょうか?こういった美女ジャケは、カナダ産に多いですが、 こちらは英国産になります。気になる方も多くいらっしゃる様ですのでご紹介します。 英国ロンド…