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ドイツ産Soft Rock、SunriseのSingleについて~前編~

Sunriseは1st Albumの『Call On Me』で実力のあるバンドだと はっきりと証明してくれたので、彼らのSingle収集はすこぶる楽しかったです。 1977年~1980年の4年間に8枚リリースしてます。 LP未収の曲のみ赤字…

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Sunrise 『Paradise』LP 1980年作

昨日に続き、Sunriseの2nd Albumをご紹介。 前作同様のポップ路線には変わりないのですが、80年という新たな年代を 迎えて、彼らのサウンドも時代に則した商業ロック寄りにシフト。 これはプロダクション側から無理強いさせれてないか、…

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Sunrise 『Call On Me』LP 1978年作

ドイツの4人組Power Popバンド。The Beatles やThe Beach Boysの影響を色濃く受けた 彼らのサウンドは、Soft Rockファンに受けそうな濃厚なコーラスと 優しさ溢れるハイトーンヴォーカル、そしてキャッチーな…

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Harpers Bizarre 『You Gotta Make Your Own Sunshine / Young Love』EP 1976年作

Harpers Bizarreの後期作品に当たる隠れた名曲。 レコード派の私としては、CDの方は把握してないので分かりませんが、 恐らく両面共に未CD化なのではないでしょうか? オリジナルアルバムも未だに全てCD化されてないんですよね? 詳…

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BLT 『S.T.』LP 1977年作

American Jazz Pianistとして知られるPaul Westが、女性ギタリストのGail Clementsと ベーシストのRolf Bryeの2人を集めて組んだジャズトリオ。 ↑裏ジャケの写真です。左からPaul West、R…

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Various 『CTL Sampler』LP 1971年作

12組のアーティストで構成されたカナダ産ソフトロックのコンピレーションアルバム。 インスト系に興味ない私にとっては、知らないアーティストばかりで どんな音楽なんだろう?とワクワクしながら聴きました。 Side-1、Side-2それぞれ6曲の…

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Promise 『He Will Always Be』LP 1978年作

カリフォルニア出身の白人男性4人組によるグループの自主制作盤。 まず、表ジャケがとても印象的ですね。綺麗な青空、野原に佇む若者4人。 スワンプ・ロックでもやってそうなイメージですけども、サウンドは田舎臭さとは 懸け離れた洗練されたAOR。タ…

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M Squad 『Miss Caroline Newley』EP 1979年作

Adrian BakerのLP未収名曲シングル紹介コーナー第三弾! 彼は1974年以降に、多数のレーベルに股を掛けて変名の名義でのシングルを 残してきました。例えば、Rudy、Zipps、Buster、Phoenixなど。         …

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Harry Betts Orchestra & Chorus 『Two Lovers / Who’s Afraid』EP 1966年作

Harry Bettsの関わった派生作品となると、300近くの膨大な量にもなり 全てを把握するのはとても難しそうです。ただHarry Betts本人の名義では そこまで多くなく、シングルだけですと6枚程ですので収集は面倒ではなさそうです。 …

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Harry Betts Orchestra & Chorus 『Love Affair』LP

ニューヨーク生まれ、カリフォルニア州フレズノ育ちのHarry Bettsは、 トロンボーン奏者兼作曲家であり、数々の映画音楽を手掛ける有名な音楽家です。 元々はジャズ系トロンボーン奏者として、1950年代初期にUSジャズ界の 巨匠Stan …

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Various 『Einu Sinni Var-Visur Ur Visnabokinni』LP 1976年作

アイスランド、西部フィヨルド地方のホルマヴィークという小さな町出身のSSW、 Gunnar Pordarson参加の子供向け企画盤。随分と前に彼の1st Albumについて ご紹介しましたね。気にある方は→→こちらから←← 彼については、日…

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Various 『Toronto: What Other City Calls Its Main Street Yonge?』LP 1967年作

The Laurie Bower Singersの面々が参加した極初期作として知られるアルバム。 Jerry Tothの実の兄弟であるRudy Tothが全曲の作曲とアレンジを手掛けており、 実質、彼の代表作品と言って問題ないでしょう。総勢…

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Sunshine Season 『S.T.』LP

知られざるSoft Rockの名盤。フロリダ出身のコーラス隊による自主制作盤。 男女6人による混声ハーモニーが、全編通して楽しめる素晴らしい内容。 コーラスはどちらかという聖歌隊ぽくて、The New Californiansを彷彿させます…

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The Renaissance 『Bacharach Baroque』1973年作

1950年代後期~1960年代中期にかけて数あるヒットを生んだ 名プロデューサーSnuff Garrettが関わっている作品として注目を集めている名盤。 小西康陽氏がレコードガイド特集でチョイスした影響もありますでしょうか、 今では人気盤の…

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The Laurie Bower Singers & Johnny Cowell 『Bridge Over Troubled Waters』1977年作

The Laurie Bower Singersの中でも『Feelin’ Good』に次ぐレア度の高さで有名なこの盤。 Johnny Cowellとタッグを組み、さらにアレンジにRick WilkinsやJohnny Burt。…

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The Murphy Brothers 『Orbit』LP 1984年作

John MurphyとDanny Murphy兄弟のデュオ作。 タイトルの「Orbit」というのは軌道を意味する言葉らしく 表ジャケを見る限り、小さな風船にギターを抱えた2人が上手くバランスをとりながら 軌道に乗ってる=音楽も軌道に乗って…

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The Jerry Toth Singers 『How Far Is Mars ?』EP 1974年作

昨日紹介したThe Jery Toth Singersのシングルについて。 アルバムと同年の1970年に「Moment Of Love / Cross The Jordan」をリリース。 こちらは両面共にアルバムに収録されている曲ですね。 …

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The Jerry Toth Singers 『Moment Of Love』LP 1970年作

寒さが本格的になるこの時期に聴きたくなるのが、春の暖かみを含んだ今作。 ではまず、このグループの立役者であるJerry Tothさんについて。 カナダはオンタリオ州南西部にあるウィンザーに生まれたJerry TothことJaroslav T…

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Stephanie Taylor 『Satisfying Love』EP 1976年作

昨日に引き続き、カナダ産Soft Rock界のコーラス・クイーンことStephanie Taylorの 76年にリリースされた激レアシングルをご紹介します。 Hagood Hardy & The MontageやThe Laurie…

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Stephanie Taylor 『I Don’t Know Where I Stand』LP 1970年作

Stephanie Taylorはカナダ産Soft Rock界を代表するシンガー。 アルバム紹介の前に、ざっくりと彼女の経歴をおさらいしておきましょう。 1960年代にCBCのTV番組『Music Hop』に少女ヴォーカルバンド「The G…