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Adrian Baker 『Why Haven’t I Heard From You』EP 1976年作

Adrian BakerのLP未収名曲シングル紹介コーナー第一弾! Soft Rockファンなら彼の経歴や音楽性についてご存知のことと思いますので、 そのことについては省略させて頂きます。 最近知ったんですが、 今年(2017年)に彼のファ…

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Russ ‘n’ Paul 『See You In Court』LP 1979年作

Russと聞くと、私はすぐに大好きなRuss Ballardを思い浮かべてしますが こちらは全くの別人、 アメリカ人アトランタ出身のRussell Jones と Paul Murrayのデュオ作。 見開きジャケを見ると満開の桜が!!   …

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Eddie Day 『L.A. on a Windy Day』LP 1977年作

Soul界のEddie Day & The Nitetimersとは全くの別人だと思います。 こちらは謎のSSW。本名はEddie Day Chiaverini。 海外では「Private Modern Soul AOR LP」と紹…

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David Niblock 『S.T.』LP 1980年作

あまり知られてないAORのレア名盤。 Niblockって名字は聞き慣れないですね。 レコーディングがカントリーミュージックのメッカ テネシー州ナッシュビルということですが いざ盤を回してみると 爽やかなAORサウンドでした。 1980年なの…

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Ronnie Brown 『Many Moods』LP 1977年作

Ronnie Brown Trioで有名なJazzピアニストのソロ作品。 アメリカ合衆国ロードアイランド州ウォリック出身のRonnie氏は ボストンのニューイングランド音楽院の音楽学士と修士号を取得。 プロ入り後はコンサートアーティストとし…

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Sirani Avedis 『Tattoos』LP 1979年作

イリノイ州シカゴで制作されたインド系SSW、Sirani Avedisによる唯一のAlbum。 目鼻立ちがはっきりしている人は、ショートカットが似合うと言われてますが このSiraniさんが証明してくれてますね。 初見、男の子かと思ってしま…

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Terry Ayres 『Love Music』LP

アメリカ合衆国オクラホマ出身のSSW。 オクラホマのミュージシャンと言えば真っ先にレオンラッセルが思い浮かびますが あとジミーウェッブもそうでしたっけ・・? この人も覚えておきましょう。 それにしても何者なんでしょうね、この人は。 年代不詳…

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Paul Johnson & The Sure Foundation『S.T.』LP 1972年作

裏ジャケにRalph Carmichaelの推薦文がこう書かれている。 「随分と昔のある朝に、 私はPaul Johnsonという名の少年から、シアトルの消印がついた手紙を受け取った。 そこにはこう書かれていた。Paul少年は自分の通ってい…

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Paul Johnson Voices 『What’s The Wayout』LP 1971年作

あのRalph Carmichaelに認められたレリジャス系Harmony職人、 Paul JohnsonのSoft Rock大名盤『What’s The Wayout』。 彼が関わった数多くの作品群の中でも1位、2位を争う素晴…

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Brian Chapman 『Turn It Up!』LP 1978年作

北欧産Soft Rock。メロディに煌めきを与えるポップ職人Brian Chapman 78年の2nd Album。 前作より一年足らずで発表された今作は、さらに洗練されたシティポップ寄りのソフトロック。 4曲除いて、他はオリジナル作品。 …

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Brian Chapman 『It’s A Long Long Story』LP 1977年作

スウェーデンの天才メロディメイカーBrian Chapmanの1977年発表のファーストアルバム。 ポップな好ナンバー目白押しな全曲オリジナルの意欲作! めくるめくポップな世界が堪能できるオモチャ箱の様な楽しいアルバム。 声はどちらかと言え…

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Sandoval & Spye 『Step Into The Sun, Step Into The Light』LP 1979年作

カリフォルニア産、男女デュオの自主制作盤。 サウンドはジャズ、ソウル、ロック、インスト、ボサノヴァなど 自由度の高い作品で、好みよって聴き所が大分異なりそうです。 ほぼ全曲オリジナルも評価したいところですが、 表ジャケの自画像?的なイラスト…

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Svein Strøm 『My Life Is My Life』LP 1980年作

1980年作ノルウェー産AORの最高傑作!全曲オリジナルでハイクオリティの激おススメ盤です! 北欧系AORに詳しい方はご存じだと思いますが、 初耳の方は要チェックです。 実はこのアルバムおかしな点がございまして・・・ アーティスト名は「Sv…

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Sail 『Steppin’ Out On Saturday Night』LP 1978年作

東海岸のラテン系ソウルグループSailの唯一のアルバムとなった78年作。 前身バンドTargetのモダンソウル「Give Me One More Chance」が有名ですね。 ソウルグループなのですが、 一曲だけ完全どストライクなSoft …

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River 『Come A Little Closer / I Wanna Run Away』 EP 1975年作

2000年頃にem RecordsとRPM Records UK から続々と Tony Rivers関連の音源がCD化されましたが、 残念ながら彼がプロデュース、アレンジに携わった多くのシングルは 未CD化のまま陽の目を見ることはありません…

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Sam McNally 『First Chance』LP 1981年作

元StylusのキーボーディストのSam McNallyによるソロアルバム。 Stylus時代に「So Much Love」という曲を歌っていた人で間違いないと思いますが。 間違ってたらすみません。 いつも気になっていたのですがこの人ってこ…

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David Wingo 『Coming Home』LP 1982年作

自主制作盤ということですが、曲の構成や質の高い楽曲群からは プライベート感なく洗練されたAORを披露してます。 1982年の制作ですが、70年代は活動されてなかったのでしょうか? もしあれば是非聴いてみたいものですね。 私は基本60年代中期…

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Mike Wilson 『Empty Handed』LP 197?年作

表ジャケでしっかりギターを持ってるのにタイトルが 『Empty Handed(手ぶらで)』って!これは高度なギャグなのでしょうか? 苗字がWilsonということですがBB5のWilson兄弟とは関係はないみたいです。 年代はクレジットがない…

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Gunnar Pordarson 『S.T.』LP 1975年作

アイスランド出身Gunnar Pordarsonの1975年発表の1st Solo Album。 アイスランド語表記で正式には、Gunnar Þórðarson。 読み方はグンナル・トルダージョンでしょうか? 60年代はThor&#8217…

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初投稿です!

皆さん、初めまして。私はゆいさんと申します。 このブログは主に音楽関連、ジャンルでいうと特にSoft RockやAORなどの 名盤を中心に紹介していこうと思っております。 宜しくお願いします。