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The Al Baculis Singers 『Back To Baculis』LP 1967年作

Soft Rock度が最も高く、人気盤にして最高傑作と誉れ高いのがこの2nd Album。同内容で 猫ジャケの『Happy Together』も共にレアが高く、ファンの間では垂涎の的でもあります。 狙いの的は勿論、グルーヴィー・Soft R…

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The Al Baculis Singers 『S.T.』LP 1966年作

The Mutual UnderstandingやThe Montage、The Sycamore Street Singersなど、70年代 前後に沸騰したカナダ産Soft Rockの歴史を紐解く上で、絶対欠かすことが出来ないコーラ ス・…

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Jimmy Bowman 『Where To ?』LP

Chat Baker、Ronnie Brown、Don GlaserなどJazz系スウィート・ヴォイスに目がないゆ いさんが激しく推し進めたいのが、アメリカはミネソタ州出身のジャズ・ピアニスト兼シン ガーJimmy Bowman。演奏やコー…

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The Unisounds 『S.T.』LP 1971年作

豪州産Soft Rock最高峰と言えばこちらですね。マンモス級のレア度を誇る今作は、オース トラリアとニュージーランドのそれぞれ2ヵ国で異なったジャケットでリリースされました。 NZ盤がなかなか手に入らず、両方揃えるのに3年もかかってしまい…

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The Mike Sammes Singers 『Our Love Story』LP 1971年作

タイトルや表ジャケから連想される様に今作は「Love Story」というテーマに沿って選曲さ れたアルバムになってます。実際聴いてみると明るい曲はほとんどなく、暗くメランコリッ クなスロー・バラードが多くを占めています。明るいハッピー・チュ…

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Ed Legare 『Smiles』LP 1984年作

音をよく外したりリズム感が怪しかったりするのに、何故だか味がある歌声で魅力的に感じ る歌手っていますよね。俗にいう「ヘタウマ」のことです。私は音が合っていないと気にな るタイプなので基本苦手なんですが、個人的に好きな歌声のRon Furr、…

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Little Pattie『I’ll Eat My Hat』EP 1967年作

ツイン・テールが良く似合うLittle PattieことPatricia Thelma Amphlettは、豪州シドニー 出身のサーフ・ポップシンガー。幼い頃からデヴューしていると「Little」と頭に付けられる ことが多いですが、彼女の場…

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Heritage Singers 『We’re Just People』LP 1981年作

Heritage Singersは、Maxとその妻Lucyよって創設されたCCM系のコーラス・グループ。 元々は68年代頃からフォーク寄りサウンドを売りにした「Rose City Singers」という名前 で、4年間マイナー活動を続けてい…

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Ray Lefevra 『Little Brother』LP 1978年作

米・テネシー州の州都ナッシュビル出身のSSW、Ray Lefevra。全4作品リリースされてま すが、今回紹介するのは彼がまだ若干18才だった頃の1st Album。同じくナッシュビル出身 のRandy Goodrumがキーボード全般の演奏…

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Ben McPeek 『The Original Sounds Of Ben McPeek』LP 1966年作

The Mutual Understanding『In Wonderland』のディレクターを務め、The Laurie Bower Singersの多くの作品で指揮、アレンジ、ピアニストとしてマルチな才能を活かしてサポート してきたBen…

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The Hear And Now 『S.T.』LP

アリゾナ州の都市フェニックスを本拠地に置く著名なエンジニアJack Millerが関わった作品 の中でも、とりわけSoft Rockなサウンドを楽しめるアルバムがこちら。紅一点の女性シン ガーを含む5人組のThe Hear And Nowは…

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The Singers Unlimited 『With Rob McConnell & The Boss Brass』LP 1979年作

即興演奏がジャズの魅力・醍醐味と感じる方からしたら、ライブやツアーそしてコンサート 出演などの生の演奏を一切行わないThe Singers Unlimitedは、ただの異端者に思えるかも しれません。ただ、「音楽に対する限りない可能性を追求…

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The Hi-Lo’s 『Back Again』LP 1979年作

タイトルから見て取れるように、1964年に解散してから14年後に再結成を果たした彼らの 第1作目に当たるアルバムがこちら。1978年9月17日に米・カリフォルニアで行われる第21 回Montreux Jazz Festivalへの出演が決ま…

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The Mike Sammes Singers 『You Must Remember This』LP 1980年作

タイトルの『You Must Remember This』は、冒頭に収められた「As Time Goes By」の 出だしの歌詞から取られていて、往年のヒット曲で並べたトラック・リストに対して、リス ナーに問いかけているようにも受け取れます…

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Steve ‘N’ Leila 『S.T.』LP 1972年作

本日はUliano夫妻によるSoft Rockの名盤をご紹介します。一昔前まではマニア向けのニッ チ派生作品として、知る人ぞ知る「隠れた名盤」と銘打たれてましたが、今では大分メジャ ーになってきましたね。やはりネット社会がもたらした恩恵なの…

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Adrian Baker 『Work Work Work / Marlena / Look For A Miracle / Cry Baby Cry』EP 1978年作

久しぶりにやりましょうか。『Adrian BakerのLP未収名曲シングル紹介コーナー第五弾!』 今作はMagnetレーベルでのラストシングルということで、4曲入りのシングルになっていま す。「Magnet」と言えば、Michael Abr…

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Dominic Frontiere 『On Any Sunday』LP 1971年作

Dominic Carmen Frontiereは、米・コネチカット州ニューヘブン出身の作曲家、アレンジ ャー、そしてジャズ系のアコーディオン奏者として知られるミュージシャン。音楽一家で育 った彼は幼い頃から色々な楽器に興味を持ちます。それ…

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Christopher NeilのLP未収シングルについて

本日はPaddyが1969年から1979年の10年間にリリースしたシングルをご紹介します。 彼は基本SSWなので、特に言及しない限り本人作曲ということですので宜しく。 下記に全シングルを列挙しました!まずはご参照ください。赤字がLP未収のシ…

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Christopher Neil 『Where I Belong』LP 1972年作

昨日紹介したThe Chucklesのリード・シンガーPaddy O’Neilの唯一のアルバムがこちら。 Christopher Neilだと長いですし、音楽ファンの間ではPaddyでまかり通っていますので、 この記事では彼のこ…

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Manchester出身のSoft RockグループThe Chucklesについて

Summer WineやShowaddywaddyで有名な英国出身の名プロデューサーMike Hurstが関わ った作品の中で、とりわけ内容の良いのがThe Chucklesのシングル。British Beatに精通す る方々であれば名前を…